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【終了】【国際税務セミナー】国際税務戦略を踏まえた サプライチェーンの再構築 11月10日開催

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~国際税務の観点から事例によりポイントを解説~

昨今、大企業のみならず中堅企業のグローバル化が急速に進んでまいりました。それに伴い、世界各国の経済・税務環境を見据えた戦略的、かつ効率的な事業計画が求められるようになりました。
また、欧米企業の大胆な税務戦略が明らかになり、政府や国際機関などにおいて様々な議論が始まっております。
この動きの中で国際税務への関心が非常に高まってきております。日本企業にとっても、これから国際税務対策は必須となったと言えるでしょう。
本セミナーでは、関税等の間接税も考慮した国際税務の観点から、欧米企業の事例、および日本企業にとって実現可能なサプライチェーンの再構築についてお話いたします。

講師

ノベル国際コンサルティングLLP パートナー 税理士 高木 慎一氏
2000年横浜国立大学経済学部卒業、アクセンチュア入社。2007年税理士法人プライスウォーターハウスクーパース入社。2011年信成国際税理士事務所開設。2012年ノベル国際コンサルティングLLP設立。幅広い移転価格コンサルティング経験を有しており、「図解国際税務早わかり」(2012年7月/中経出版)、「中国税務最新動向」(2012年8月から連載中/月刊「国際税務」)、「移転価格文書の作成のしかた」(2014年1月/中央経済社)等を執筆。現在、日本税務会計学会国際部門委員。
株式会社 HAS パートナーズ 代表取締役社長 堀 いつ子氏
ライプチヒ大学(ドイツ)M.A.(修士)修了。デュッセルドルフ(ドイツ)アーンストアンドヤング入所。2000年太田昭和アーンストヤング株式会社(現EY税理士法人)へ移籍。関税・間接税・アウトバウンド国際税務コンサルタントとしてキャリアを積んだ後、独立し現職。通関士試験(日本)合格、CPA(米国公認会計士)

開催要領

日時 平成26年11月10日(月)午後2時00分~午後5時00分
会場 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
東京都中央区日本橋茅場町1-10-8
受講料 34,500円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)
お申込み WebサイトまたはFAXでお申込みいただけます。
■WEBでのお申し込み
下記URLにアクセスしてお申し込みください。
>>WEBからのお申し込みはこちら
※ページ下部の「お申込はこちら」ボタンをクリックし、表示されたお申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
■FAXでのお申し込み
下記URLから参加申込書をダウンロード、必要事項をご記入のうえ、記載のFAX番号までお送りください。
>>参加申込書ダウンロード
主催 経営調査研究会
後援 金融財務研究会 http://www.kinyu.co.jp

プログラム

1.法人税を中心とした国際税務戦略の概要
(1)国際税務戦略の概要
(2)他社事例

2.サプライチェーンにおける法人税の意義
(1)タックスヘイブン対策税制
(2)移転価格税制

3.サプライチェーンにおける関税等の間接税の意義
(1)関税の概要
(2)国際税務戦略における関税等の間接税の意義

4.移転価格と関税評価
(1)価格調整金スキームの概要
(2)価格調整金と関税評価

5.スターバックスにおける事例(公知の情報に基づき解説します)
(1)スイス税制の概要
(2)日本・スイス租税条約
(3)移転価格の管理
(4)関税等の間接税管理の重要性の検証

6.シンガポール地域統括会社を活用した事例
(1)シンガポール税制の概要
(2)日本・シンガポール租税条約
(3)移転価格の管理
(4)地域統括会社設立にあたっての論点

7.質疑応答

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